2005年10月03日

『吉原御免状』自分の感想を否定してみる

もう『吉原御免状』の初日に書いた自分の感想にゴメンナサイって感じです。
アカドクロの時の初日・びわ湖のがっかり度に比べれば全然OKな初日だったけど、それにしても進化しすぎ!再観劇でここまで絶賛出来るのが、本当に嬉しい。もしかすると東京公演をあと一回見られるかもしれない。ああ、嬉しい!

初日に否定的に書いた部分を思いっきり訂正。

芝居のエロ部分→露骨すぎず、美しく、エロちっくで、とても良かったです。
蜷川版天保みたいに、爆乳出してモロに、というのにうんざりだったし(2回はしつこい)、本当にドキドキしました。

笑い抑え目→初日に無理して笑いを禁じ手にしてるようにみえると書いたが、これも訂正。
笑いがどうとか、そんなことどうでも良かった。そのくらい夢中で見てました。

古田さんの義仙→すっごく悪でした。迫力に溢れてました。やはり私はこの方のファンです。

劇団員→こちらも大謝りだ。皆さんとっても良かったです。特にカナコさん、哀愁があり、素敵でした。

続きを読む(ネタバレ有)
posted by 花梨 at 01:05| Comment(6) | TrackBack(1) | 芝居・新感線関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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