2005年09月27日

GODSPELL

GODSPELL ゴッドスペル
作詞・作曲:スティーヴン・シュワーツ/脚本:ジョン・マイケル・テベラク/翻訳・訳詞・演出/青井陽治
ジーザス:新納慎也、ユダ:大沢樹生 他

以前から一度は観たいなと思ってた作品。時間が出来たので急遽観劇。観客参加型で、役者さんが通路を行き来することが多く、たまたま通路際の席だったのでラッキー♪

芝居全体としては無茶苦茶びみょ〜。
曲が良い。とても良い。役者は未熟な点があれど、好感は持てる。照明もキレイ。なので歌の部分は凄く楽しく見ていられる。しかし芝居の部分になると、テンポは悪いわ、ぬるいわ、寒いわ、とにかくつまんない。誰だよ、こんなひどい芝居つける演出家は。
一幕最後の曲が楽しかったので良かったけど、そうじゃなきゃ幕間に帰ってたわ…。

二幕からはいよいよ話も佳境に入り、音楽もがんがん。一幕とはうって変わって楽しかった!凄くノレる曲が多いので、カーテンコールはノリノリで終わりました。

しかし余りの演出の酷さに終演後、すぐに名前を確認。
「演出/青井陽治」
続きを読む(辛口です)
posted by 花梨 at 23:42| Comment(5) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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