2005年08月15日

「モーツァルト!」短感想

「モーツァルト!」 帝国劇場

8月に入りようやく再度の観劇。うーん、7月のキャストでもっと見ておけば良かったかも(苦笑)。でも「影を逃れて」は鳥肌たつな〜。(特に中川くん版ラスト。)

それにしても中川・井上、両モーツァルト。こんなに若くて凄い才能を生み出したのを、素直に喜びたい。今ウィーン版聞いてるが、遜色ないもの。(役の作り方は全然違うけど。)20年前なら考えられなかったよな〜。

中川くんは、内にある才能、押さえきれない情熱が、ほとばしるモーツァルト。
井上くんは、音楽の女神が愛した子供が、繊細な青年になったモーツァルト。
そんな印象。

次に観劇に行く時はミュージカル「モーツァルト!」ハイライト・スタジオ録音盤が出ているようなので楽しみ。今日はハンガリー版(ブタペスト版)が売り切れてた…。

「影を逃れて」が東宝HPで聞けます。


posted by 花梨 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(1) | 芝居・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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