2005年07月31日

十二夜・観劇後

普通につまらなかった。私の一番キライな、準備期間の無さ、稽古の少なさが露呈した芝居。歌舞伎ファンとして余りにひどい出来に情けなくなった。

今回準備期間が少なくてどうなのよ?と思っていたら、案の定そういう出来でした。
一幕はだらだらした展開につまらなくて、どうしようかと思い、二幕途中で幕見の人に切符あげて帰ろうかとまで考え、でも多少おもしろくなってきたので我慢しつつ(端だったら帰ってたが)、三幕でまぁまぁ良いかなと最後までかろうじて観劇。途中で帰ったらもっとけちょんけちょんだったろうな〜。
歌舞伎としても、シェイクスピア劇としても、、蜷川作品としても、どうにも中途半端でした。

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posted by 花梨 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十二夜・観劇前

今のところ賛否両論の十二夜。それも野田さん研辰のときより、なんかぬる〜い感じというか(苦笑)。とりあえず観劇前に自分が感じていたあれこれを書き連ねる。


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posted by 花梨 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居・古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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